高圧・特別高圧
高圧は「比較表」では下がりません
単価が公開されていないからです。下げる方法は、複数社に同時に価格を出させることです。
なぜ低圧とやり方が違うのか
| 低圧(月10万円未満) | 高圧(月10万円〜) | |
|---|---|---|
| 単価 | 各社が公開している | 非公開。個別見積もりが原則 |
| 比較のしかた | その場で計算できる | 各社に見積もりを出させる |
| ご用意いただくもの | 明細1枚から | 明細12か月分 |
| 結果が出るまで | 2〜3営業日 | 2〜3週間 |
高圧は使用量の形(いつ・どれだけ使うか)で価格が変わるため、各社は12か月分のデータを見てから値段を決めます。 だから1枚の明細では見積もりが出ません。逆に言えば、12か月分さえ揃えば、あとは各社に競わせるだけです。
当社がすること
1
明細12か月分をお預かりする
写真でもPDFでも構いません。お客様の作業はここだけです。
2
使用量の形を整理する
ピークがいつか、稼働のパターンはどうか。ここで相性の良い供給元のグループが決まります。この整理をしないまま出すと、価格が出てこないことがあります。
3
複数社に同時に価格を出させる
入札方式のプラットフォームと、高圧を直接扱う電力会社の両方に提携先があります。お客様の規模・地域・ご希望(固定か市場連動か、CO2フリーが要るか)で、繋ぐ先を選び分けます。1社ずつ相対で交渉するより下がりやすくなります。
4
結果をご説明する
いちばん安い1社だけでなく、調整費のタイプと契約期間・解約金まで並べてご説明します。安いだけの会社を勧めることはしません。
正直にお伝えします。
高圧では、当社は入札の運営や電気の供給そのものは行いません。それを行う事業者にお繋ぎし、
使用量の整理とご説明を担当します。当社は繋いだことに対する手数料を受け取ります。
この手数料をお客様にご負担いただくことはありません(お客様の支払額に上乗せされる仕組みではありません)。
また当社は特定の1社と専属契約を結んでいません。複数の送客先を持ち、お客様の条件で選び分けます。 1社としか繋がっていなければ、その1社を勧めるしかなくなるためです。
また当社は特定の1社と専属契約を結んでいません。複数の送客先を持ち、お客様の条件で選び分けます。 1社としか繋がっていなければ、その1社を勧めるしかなくなるためです。
切り替えられない場合もあります
テナントとして入居していて、ビル全体で一括受電している場合、入居者の判断だけでは電力会社を変えられません。 この場合は次のどちらかになります。
- ビルのオーナー・管理会社にご提案する(賃料を上げずに建物全体のコストを下げる話として)
- 契約は変えずに、契約容量と使い方の見直しで下げる
いずれにせよ、診断の結果「切り替えられません」と分かった時点でお伝えします。費用はかかりません。
まずは12か月分をお送りください
費用はかかりません。入札の結果を見てから「やめる」と決めても、費用はかかりません。
明細を送る 月の電気代が10万円未満の場合は、そのまま低圧の診断としてお受けします