店舗・事業所(低圧法人)向け

お客様の作業は「電気料金の明細を1枚送る」だけです

見積もりの取得も、切替の手続きも、こちらで行います。途中でやめても費用はかかりません。 「いまのままが得」という結果なら、そのままお伝えします。

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ご利用の流れ

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電気料金の明細を撮って送る

1分

スマホで撮った写真でOKです。Web明細のスクリーンショットでも構いません。お客様の作業は、ここだけです。

👤 お客様
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その場で概算が出る

すぐ

低圧は各社の単価が公開されているので、その場で計算できます。「変えないほうが得」ならそう出します。

自動
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レポートが届く

2〜3営業日

読み取り結果を人が検算し、解約金・契約期間・エリアの可否まで約款で確認して1枚にまとめます。この確認に時間をいただきます。

当社
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選んで、申し込む

5分

お客様は申込書に署名するだけです。あとの手続きは当社が行います。いまの会社への解約連絡も不要です。

👤 お客様
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その後も見ています

継続

料金は毎月変わります。順位が入れ替わったらお知らせし、必要なら次の見直しをご提案します。

当社

なぜ単価表では足りないのか

月900kWh使う店舗の場合

単価表の順位と、実際の請求額の順位は違います

再エネ賦課金
調整費 1.9円
基本+従量 31.2円
33,552円
A社(大手の規制メニュー)
調整費に上限あり
再エネ賦課金
調整費 7.8円
基本+従量 26.4円
34,542円
B社(新電力・独自調整)
調整費に上限なし
再エネ賦課金
調整費 2.4円
基本+従量 28.9円
31,932円
C社(新電力・燃調型)
調整費に上限なし
単価表(基本+従量)で並べると
  1. 1位 B社(新電力・独自調整)26.4円/kWh
  2. 2位 C社(新電力・燃調型)28.9円/kWh
  3. 3位 A社(大手の規制メニュー)31.2円/kWh
→
調整費を足した実際の請求額では
  1. 1位 C社(新電力・燃調型)31,932円/月
  2. 2位 A社(大手の規制メニュー)33,552円/月
  3. 3位 B社(新電力・独自調整)34,542円/月
順位が入れ替わりました。 単価表でいちばん安く見えた「B社(新電力・独自調整)」は、調整費を足すと3位です。 月あたりの差は 2,610円、 年間では 31,320円の差になります。

※ 図の数値は仕組みを説明するための作例です。実在の水準に近づけていますが、特定の会社の料金ではありません。 実際の比較は、お客様の電気料金の明細の使用量と、各社が公表している最新の調整費で計算します。

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美容室の電気代──動力がない店は、見るところが1つに絞られます

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クリニック・歯科の電気代──止められない設備があるという前提で選ぶ

医療機関は空調と医療機器を止められないため、使用量そのものを減らす余地が小さい業種です。だからこそ、契約の見直しで下がる部分の比重が大きくなります。

コインランドリーの電気代──実は電気よりガスが大きい、という前提から

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居酒屋・飲食店の電気代──夜がピークの店ほど、選び方を間違えやすい

飲食店は動力(業務用エアコン・厨房機器)の基本料金が重く、しかも営業時間が卸電力価格の最も高い時間帯と重なります。単価の安さだけで選ぶと逆転します。

事務所・オフィスの電気代──空調が最大、という前提で考える

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新電力に法令の上限は0件。2023年1月分に逆転した理由

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電気代の値上げ、2023年6月改定と2026年9月の実額

電気代が上がった主な理由は、2023年6月の規制料金値上げ(東京電力は平均15.90%)、再エネ賦課金の年々の上昇、政府支援の縮小(2026年9月分4.50円→10月分3.50円/kWh)です。一次資料の実額だけを並べ、これからの予測はしません。

燃料費調整の上限は2種類。今月効いているエリアと会社ごとの有無

燃料費調整の上限には、国の認可が要る規制料金の「法令の上限」と、会社が約款で決めて撤廃もできる「約款の上限」があります。2026年9月分は関西・九州で上限が効いています。全国10エリアの上限と主な会社の有無を一次資料で示します。

店舗・事業所の電気代を見直す手順──比較表を見る前にやること

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契約容量1kW下げると月いくら下がる?全国2026年9月分

店舗・事務所の契約容量(kVA・kW)は、実際のピーク使用量より大きいままになっていることがあります。全国10エリアの旧一電の単価から1kVA・1kW下げると月いくら下がるかを計算し、会社を替える場合との差、下げすぎのリスクまで確認します。

燃料費調整額とは?エリア・会社で違う今月の単価と上限の有無

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市場連動型、2026年8月は昼と夜で価格差4.66円/kWh

市場連動型プランは、JEPX(卸電力取引所)の30分ごとの価格をそのまま反映します。2026年8月使用分の実際の価格を時間帯別に示し、東京電力との差額を試算します。

工事・停電・解約について、正確にお伝えします

⚡️ 切り替えを理由に停電することはありません

電気を届ける設備(送配電網)は、これまでとまったく同じものを使います。変わるのは料金を請求する会社だけです。

🔧 工事は、ほぼ発生しません

東京電力エリアでは2021年3月末までに、一部を除く全ての世帯・事業所にスマートメーターが設置されています(東京電力パワーグリッド)。まだ旧型が付いている場合のみ交換工事が入りますが、費用はかかりません。

⏱ ただし、交換時は短時間止まることがあります

メーターを交換する場合、交換時に目安として約15分の停電が伴う場合があります。「絶対に停電しない」とは申し上げられません。日時は事前にご相談のうえ決めます。

📄 解約金があるプランがあります

事業者向けには期間の拘束と違約金があるプランがあります。レポートに必ず記載します。いまのご契約に解約金がある場合も、その額を含めて計算します。

月の電気代が10万円を超える場合(高圧)。 高圧は各社の単価が非公開なので、比較表を作ることができません。複数社が参加する入札にお繋ぎします。 ご用意いただくのは電気料金の明細12か月分だけです。高圧の進め方を見る →